Faber-Castell Perfect Pencil

アイデアが生まれるペン

「書く・消す・削る・携帯する」完全なる筆記具ファーバーカステル

MOLESKINEの予定表にはファーバーカステル パーフェクトペンシルを使っている。正確に言うと「Faber-Castell/ファーバーカステル UFO パーフェクトペンシル」から「ファーバーカステル伯爵コレクションのパーフェクトペンシル(プラチナコーティング)」にレベルアップさせて使っている。こいつは携帯できて、書く・消す・削る、が出来るからいつも一緒だ。シルバー仕様もあるが使いやすいのはプラチナコーティングだろう。


ファーバーカステル パーフェクトペンシルとは、鉛筆にキャップがついた構成。キャップのヘッドには巧妙に鉛筆削りがセットされる。またキャップに押し込む鉛筆は落としても損傷が無いように鉛筆のお尻には消しゴムの上からプロテクトキャップが被せられている。その全体のシルエットは正にパーフェクトペンシルと呼ぶに相応しい威厳を感じさせる一品だ。

世界で初めて鉛筆を製造販売したメーカー
1761年、ドイツ・ニュルンベルク郊外の街シュタインで生まれたファーバーカステルは、現存する世界最古の製造業として、世界で初めて鉛筆を製造販売したメーカーとして、世界120ヶ国以上で愛用されている画材・筆記具のリーディングカンパニーです。
ファーバーカステル パーフェクトペンシル
アマゾンで調べる

アイデアはファーバーカステル・パーフェクトペンシルで出す

鉛筆削りがビルトインアイデアを出すときにはスケッチをするように、ノートをフルオープンにして丸ごと使うと巧くいく。センターから360度全方位へアイデアを走らせていく。こんな時に「ファーバーカステル パーフェクトペンシル」を使う。

鉛筆を走らせているとのってくる。どんどんとイイ感じに鉛筆の芯が減ってきて、早くも鉛筆を削ってやるタイミングに差し掛かる。

鉛筆を削るそこで、おもむろにホールダー先端のキャップを引き出す。引き出したものはキャップが埋め込まれた鉛筆削りだ。こいつに鉛筆を差し込み、くるりと回してあげると、鮮やかにも、尖がり鉛筆の出来上がりである。

プライベートでは灰皿の中へトントンと削りカスを落としてあげ、元の場所へキャップを戻してやる。

アイデアを出すためのつかの間の儀式は終わりだ。また鉛筆を走らせ、芯がなくなったら、また削る。この単純な作業の繰り返しが実にアナログであり愛着が沸いてきてとても気に入っている。

分解して思う

分解したパーフェクトペンシル消しゴム、鉛筆のキャップ、鉛筆の消しゴムが収まる先端部分。いづれも精巧で重厚な構造体で作られているのには恐れ入る。当たり前だが、鉛筆に鼻をつけると木の香りが匂ってくる。これって懐かしい。消しゴムはゴシゴシやってもポロリと折れないから遠慮なく力が入ってしまう。まっ、高価なだけはある。この細かに気配りがされたセットがパーフェクトペンシル専用の鉛筆である。定価1,300円也。通常であれば、鉛筆が短くなると、使い捨てにするものだが、はてこれは如何しよう?

標準タイプの鉛筆

標準タイプの鉛筆1905年にアレグザンダー・ファーバーカステルがCASTELL 9000番を発表。このCASTELL 9000番は、世界でもっとも有名な鉛筆の一つであるそうだ。消しゴムとプロテクトキャップ無しのギロシェペンシルは6本入りが3,000円で売られている。

アマゾンで調べる
楽天で調べる

道具のコンテンツ

その他
Faber-Castell パーフェクトペンシル
タンクレストイレ
モバイルスピーカー
Roland × Fender G-5
スーツリフレッシャー
エスプレッソマシン
デジタルカメラ
温水洗浄便座