タンクレストイレのタイプと価格

機能と価格

断然アラウーノシリーズがおススメ

タンクレストイレや温水洗浄便座を扱っていると、ネットで購入する方が断然に安いことが分かる。 おススメはPanasonicのシリーズである。LIXIL(INAX)、TOTOと比べると、どんどん新製品を出してくる。それに二社に比べると格別に安いと言える。


ネットではこの新型に旧型が混在するので、スペックを比較しての製品選びが賢明になる。新製品だからといって必ずスペックが向上しているとは限らないのだ。

今やTOTOに次ぐ二番目のメーカー
トイレのPanasonicの躍進が顕著である。二番手のLIXIL(INAX)を抜いてしまったらしい。トイレ周りの手洗いなどは、便器からの給水管を共有するなどして工事費用がかからないアイデアとか、消費者への優しさが感じられる設計仕様が好評を得ているようだ。

アラウーノシリーズの新旧の製品

初代アラウーノ初代アラウーノ

アラウーノが2006年の発売。続いて廉価版の初代アラウーノSの発売が2008年7月。「トイレがトイレをアラウーノ」のキャッチコピーでTOKIOの松岡昌宏さんが起用されたテレビCMが流れた。初代アラウーノはプロダクトデザイナーの深澤直人さんがデザインしたのもの。

アラウーノは10年経ってもそのデザインは古臭さを感じさせない。そして、便器本体は金属構造で重厚に組まれていて、立ち座りをサポートする手すりも付けられる。使用しないときは跳ね上げることができた、優れものである。こんな便器は他には無い。

アラウーノSアラウーノS

今では初代アラウーノはネットでの販売は殆ど見かけなくなった。

だがアラウーノSは今や70%オフの実勢価格で今でも入手可能である。デザイン的に古臭さが無いので、在庫が有ればまだまだイケる製品だ。2015年12月で生産終了になってしまったので欲しい人は急げ!

新製品アラウーノシリーズ
新製品アラウーノシリーズ

トリプルガードと呼ばれる小便のハネをガードし、泡の力でハネを吸収してくれるのが新アラウーノとアラウーノSⅡである。トイレの汚れは殆どが男性の小便だからこれは着眼点が良いと思う。新アラウーノVは超節水仕様で二階にも設置できる低水圧対応型。

市場にはこういう新製品と旧製品が混じって陳列される。写真で確かめてもそのデザインは似たり寄ったりだから、購入しようと思う人は必ず型番をチェックしてから探すことだ。ここから下は、おススメをピックアップして紹介しよう。

アラウーノSⅡ

新型アラウーノ高性能で安価な価格設定のアラウーノSⅡ。トリプルガードと呼ばれる小便のハネをガードし、泡の力でハネを吸収してくれる。今後の実勢価格が一番注目される機種であり、一番の人気機種になるだろう。

スペック

  • 貯湯タンク・保温便座方式
  • 2015年6月発売
  • 省エネ基準達成率110%
  • 年間消費電量165kWh/年
  • 定価 196,000円(標準タイプ)
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新アラウーノ

アラウーノSⅡフラッグシップの新アラウーノ。トリプルガードと呼ばれる小便のハネをガードし、泡の力でハネを吸収してくれる。アームレスト(手すり)も取り付け可能。予算が合えばこれが欲しい。

スペック

  • 瞬間式・オート開閉/オート洗浄/オート脱臭
  • 2014年6月発売
  • 省エネ基準達成率198%
  • 年間消費電量68kWh/年
  • 定価 335,000円から265,000円
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アラウーノS

アラウーノSとにかくタンクレストイレが欲しいならコレに尽きる。こんなに格安なタンクレストイレは他には例を見ない。最安値のタンク付き洋式便器に最安値の温水洗浄便座を取り付けたとしても果たしてどちらが安いかだ。デザイン良し、価格良し。70%オフがもうすぐ無くなるぜ。

スペック

  • 貯湯式
  • 2012年5月発売
  • 脱臭機能・全自動おそうじ機能
  • 省エネ基準達成率107%
  • 年間消費電量171kWh/年
  • 定価190,000円
  • 2015年12月 生産終了
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