Starless TAB - KING CRIMSON

Fender × Roland

John Wetton

John WettonJohn Wetton(ジョン・ウェットン)はKing Crimson(キング・クリムゾン)の歴代のボーカリストの中でも一番人気が高い。STARLESS(スターレス)はKing Crimson(キング・クリムゾン)を代表する名曲であるが、ジョン・ウェットンのアルバム「MONKEY BUSINESS」の中でボーカル部分だけをアコースティックで軽く演っている。これはKing Crimson(キング・クリムゾン)入りする前のデモバージョンらしい。確かYouTubeにも掲載されていたのだが、残念なことに今は見つからない。なかなか良いのでこのTABを見つけてみよう。


「Red」は1974年に発売され、「STARLESS」収録。

ロバート・フリップ(ギター、メロトロン、エレクトリック・ピアノ)ジョン・ウェットン(ボーカル、ベース)ビル・ブラッフォード(ドラムス、パーカッション)がKing Crimsonの正式メンバー。スターレスを聴くとKing Crimson(キング・クリムゾン)が神へ捧げる聖歌の如く透明な厳かさを感じてしまう。

John Wettonジョン・ウェットンはこれまでキング・クリムゾン、ロキシー・ミュージック、ユーライア・ヒープ、ブライアン・フェリー・バンド、U.K.、ウィッシュボーン・アッシュ、エイジア、ウェットン・マンザネラ…という数々の正統派ブリティッシュ・ロックバンドに君臨してきた。メロディーラインに確かにその息吹を感じる。アメリカンバンドのようにシンプルではなく、微妙なコード使いが差し込まれ、それが正統派の凛々しいメロディー進行を形作る。

微妙な雰囲気を切り取るためにコードをコマぎりに且つ簡略化することを試してみた。上手くTABが実現出来ているかどうかは諸君各々で判断してほしい。

例えば、E7(b9)に続く音はいろいろな構成音を思い付いた。落ち着いたのは、正統派ブリティッシュを崩さないシンプルなコードD#にした。F#7(b9)に続く音Dも同様だった。僅か3音の構成だが、どのフレットの音を使うかで表情を様変わりさせるからコードというものは難しい。

VERSE:

Gm[355333] Bb[x1333x] E7(b9)[x2313x] D#[3xx34x] Gm[355333]
Sundown dazzling day
D[2xx23x] F#7(b9)[x3424x] D[2xx23x] Gm[355333]
Gold through my eyes
Gm[355333] F[5xx56x] Bb[x1333x] F[13321]
But my eyes turned within
Gm[355333]
Only see
Gm[355333] D[2xx23x] C[x3555x]
Starless and Bible black
Ice blue silver sky
Fades into grey
To a grey hope that oh years to be
Starless and Bible black
Old friend charity
Cruel twisted smile
And the smile signals emptiness
For me
Starless and Bible black

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